概 要

完成予想図

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新病院のコンセプト

四者満足の実現と地域発展への貢献

  1. 地域の皆様に親しまれ、かかりやすく温かい病院
  2. 職員が働きやすく誇りを持てる病院
  3. 大災害にもビクともしない安全で、安心できる病院
  4. ローコストオペレーションが可能で、地球環境に優しい病院

新病院の特徴

  • ■地域と共生する病院
    • 地域ニーズに根ざした高品質な医療サービスを行い、地域住民の「安心」を支え、「信頼」に応えることのできる施設とします。
    • 地域の環境特性を生かし、周辺に配慮した計画とします。
    • 現敷地の施設、近隣商業施設との相乗効果を狙った“仕組み”づくりを行い、地域貢献を通じて地域とともに支え合い成長する病院づくりを目指します。
  • ■安全・安心性の高い病院
    • 耐震性はもちろん、高潮洪水被害に配慮した計画とします。
    • 院内感染管理等に配慮した計画とします。
    • ユニバーサルデザインの採用、プライバシー配慮を行い、誰にでも利用しやすく安心な施設にします。
  • ■機能性に富んだ病院
    • 明快な動線と機能的なゾーニングにより、スタッフが働きやすく、患者さんにわかりやすい計画とします。
    • 変化する医療需要に対応できるようにフレキシブルな建築、構造、設備計画とします。
  • ■治癒的環境を重視する快適な病院
    • 人間の持つ治癒力に働きかけるような療養環境を計画します。
    • 患者さんの快適性を向上するインテリアや設備計画とします。
  • ■経済効果が高く環境に配慮した病院
    • コンパクトで面積効率の良い計画とします。
    • LCC低減、省エネルギー手法を徹底し、省資源、ローコストを図ります。
    • メンテナンスしやすい計画とします。

計画概要

◆ 新病院建設に至った経緯

 当院は昭和33年11月に創業以来、皆さまに支えられ半世紀を超える歴史を刻んでまいりました。建物も古くなってまいりましたので、入院患者さんの療養環境の改善・向上も難しく、耐震基準上も一部補強の必要性が出てまいりました。また建物内部が迷路のようになり、患者さんやお見舞いの皆さまに何かとご迷惑をおかけしていることと存じます。
このため平成22年から新病院建設の検討を開始、翌平成23年3月11日の東日本大震災の発生を機に、移転新築に踏み切ることを決断いたしました。
その後建設計画を具体化し、先般11月2日(土)に起工式(安全祈願祭)を執り行いました。
少しでも皆様のお役に立ちたい、喜んでいただきたい、そして阿知須の町の発展に貢献できればと願っております。

何卒皆さまの倍旧のご支援をお願い申し上げる次第です。

◆ 新病院建設概要

病床数 135床
建物規模 地上5階、搭屋1階、4棟
敷地面積 6,614.18u
延床面積 8,274.03u
構 造 鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
建物高さ 20.70m(最高高さ23.50m)

◆ 新病院の主な階層構造

階層構造・イメージは、H26年公開予定です。

◆ 新病院の場所

山口県山口市阿知須4841番1イメージ

<広域地図>

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近隣スポット紹介

新病院の建つ山口市阿知須地区は水や緑が豊かな自然環境に恵まれ、新鮮な野菜や海の幸を楽しめ、歴史的な見どころも多くあります。 また近隣には、整備された広大な敷地にスポーツ広場や海辺、遊びの空間などを要する「山口きらら博記念公園」や、多くの生き物や自然の観察とふれあいのある「きらら浜自然観察公園」、全国屈指のラジウム含有量を誇り、気軽に日帰り入浴もできる「阿知須温泉」など、子供から高齢者まで心身ともにリフレッシュできる場所が多くあります。

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