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News & Topics

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4/17(火)、院内勉強会で「高齢者糖尿病」について学びました。

勉強会は恒例の工藤明敏診療部長・外科部長の挨拶で始まりました。工藤医師は「当院の院内勉強会はこの4月で13年目を迎えます。今まで継続できたのは多職種の皆さんの協力があったおかげです。まさに継続は力なり。」と話され、新入職員に対して業務の習得に関し、自分の経験に基づいてアドバイスされました。
 引き続き、松下外来看護主任が「高齢者糖尿病について〜認知症との危険な関係〜」という演題で講演しました。はじめに、現代社会での高齢者人口、高齢化率、糖尿病患者数について報告し、高齢者糖尿病の特徴を述べ、糖尿病患者の認知症リスクが健常人に比べ約2倍の高さであることを訴えました。そして、高齢者糖尿病と認知症の関係と、糖尿病性認知症の特徴について詳しく説明しました。最後に、「高齢者糖尿病の治療のためには、看護師や普段ケアを受けている職員からの情報に基づき、チーム医療で適正な血糖コントロールをすることが大切である」と訴えました。


[登録日] 2018年04月20日(金) | 固定リンク

日本がん治療認定医機構より認定研修施設として更新認定を受けました。

当病院は2007年11月から「日本がん治療認定医機構」より研修施設として認定されていますが、2018年4月1日付で2回目の更新認定を受けました。この更新認定は5年毎に行われますが、認定要件として、@年間がん患者を一定件数以上診療していること、A指導責任者(指導医)が1名以上常勤していること、B本機構の研修カリキュラムに基づいて研修ができること、C施設IRB(倫理委員会)が機能していること、D緩和医療の体制が整っていること、などがあります。
 当病院は、工藤明敏診療部長・外科部長が指導責任者としてがんに関する診療及び研修指導に取り組んでいることが高く評価され今回の更新認定となりました。

[登録日] 2018年04月13日(金) | 固定リンク

今年も5月12日(土)に「看護の日イベント」を開催!!

 当病院は毎年、看護部主催で「看護の日イベント」を開催していますが、今年は5月12日(土)9:00〜12:00に病院玄関テラス前及び2階ホールでイベントを開催します。
 今年のメニューは、例年通り、身長・体重・血圧・体脂肪検査の他に、肝炎検査(無料、先着30名)、血糖測定、骨年齢検査体験なども行います。
 もちろん、毎年大評判の「看護の日グッズプレゼント」、「フルーツポンチ・キャンディすくい」、「遊休品バザー」やお子様向けの「ナース服試着体験・写真撮影」もありますので、ご家族、ご近所の方お誘いの上、参加されてみてはいかかでしょうか?
 当病院のスタッフ一同、皆様をお持ちしています。
[登録日] 2018年04月10日(火) | 固定リンク

3/20(火)、院内勉強会で「訪問看護」について学びました。

今回の勉強会では、「訪問看護ステーション すこやかナース」の黒川看護師が講師となり、昨年5月から10月までに行われた訪問看護研修ステップ1を受講し学んだことを紹介しました。
 まず、研修ステップ1の構成、受講の動機、学習内容について紹介し、続いて、訪問看護のやりがい、病院での看護と在宅看護の違い、訪問看護ステーション実習で学んだことや訪問看護業務で注意していることを説明しました。
 なお、当院の訪問看護ステーション「すこやかナース」については病院ホームページのトップページに「訪問系」として詳しく紹介しています。一度アクセスしてみてください。



[登録日] 2018年04月02日(月) | 固定リンク

3/15(木)、Live Symposium「医療連携」(WEB講演会)が開催されました。

今回のWEB講演会は(株)第一三共の主催で3/15(木)18:00〜19:00に院内で開催されました。済生会新潟第二病院の斎川克之地域連携福祉センター長の司会で始まり、筑波メディカル病院事務部の中山和則氏が「どう変わる、病院経営からみた地域医療連携」という演題で講演されました。
 WEB講演会には各部署長を中心に16名が参加し、新年度にダブル改定となる「診療・介護報酬改定」の社会的背景として医療介護総合確保推進法、及び今回の診療・介護報酬改定で病院が検討すべきことなどを学びました。中山氏は、自院の現状を正しく把握し、多部署・多職種が一致団結して同じ方向に進むこと、連携医との関係を強化すること、紹介電話に迅速に対応すること、病患連携時代における戦略などが必要であることを強く訴えられました。

[登録日] 2018年04月02日(月) | 固定リンク

YIC看護専門学校学生さんがインターンシップに来られました。

満開の桜の中、3月29日(木)9時から15時まで、YIC看護専門学校2年生の学生さんがインターシップのため当院に来られました。
 いろいろな説明を聞いたり体験をされたりと、有意義な1日であったことと思います。また、4月からの実習も大変ですが、頑張ってくださいね。


学生さんからの感想を以下に紹介します。

[登録日] 2018年04月02日(月) | 固定リンク

3/22(木)、「第6回きらら在宅医療協議会」を開催しました。

当院は在宅療養支援病院として、長年に亘り訪問診療などの在宅医療サービスを提供しています。また、2015年1月、山口県から「在宅医療提供体制構築事業」を受託し、本事業を具体的に進めるために近隣医院・クリニックに呼びかけ、「きらら在宅医療協議会」を設置しました。そして、定期的に近隣医院・クリニックとの意見交換を行っています。
 「第6回きらら在宅医療協議会」は3/22(木)19:00から開催しました。今回の協議会には、医院・クリニックの院長先生10名、当院医師6名、病院スタッフ15名が参加し、計31名という大規模な会となりました。
 今回の協議会では、発表テーマとして、@宇部市の在宅療養の現状と今後(西川医院 西川院長先生)、A波乗りクリニックでの訪問診療の取組み(波乗りクリニック 小早川院長先生)、B介護予防運動の取組み(かわむらクリニック 川村院長先生)を取り上げ、活発な意見交換が行われました。また、医院・クリニックの院長先生からのご質問・ご要望についても積極的なディスカッションが行われました。



[登録日] 2018年04月02日(月) | 固定リンク

3/14(水)、「医療安全全体研修会」を開催しました。

当病院は医療安全対策委員会とリスクマネジメント委員会の共催で年2回、「医療安全全体研修会」を開催しています。3/14(水)、2Fホールにおいて「転倒・転落防止について」というテーマで転倒転落防止チームから4人の職員が講演しました。
はじめに、村田医療技術部次長からこの1年間のアクシデント・インシデント件数について報告があり、「転倒・転落防止は難しいが、年齢、自律度、アセスメントスコア等に基づいて少なくする努力を続けなければならない。当病院として重要な医療安全対策の1つであり、そのため、転倒転落防止チームが本年度より活動を開始した。」と説明しました。
 引き続き、4階地域包括病棟の内海看護師が、「転倒転落アセスメントスコアシートから読み取れる事」と題して、スコアシートの分類、転倒転落のリスクの評価方法、さらには、転倒転落防止チームの活動報告について説明しました。その後、身体拘束委員会の牧野リハビリスタッフが、憲法や高齢者虐待防止法等に基づき「身体拘束はしてはいけない」ことを説明し、切迫性、非代替性、一時性について複数のスタッフが十分検討した後でのみ「緊急やむを得ない場合」として身体拘束を行う必要がある、と訴えました。
 最後に、転倒転落防止チームの中川脳神経外科部長が、「眠剤による転倒リスクの考え方」について講演され、薬物療法と身体拘束のどちらを優先するかについて医師の立場から詳しく説明されました。会場を埋め尽くした約90名の職員は、メモを取りながら熱心に聴講し、転倒転落防止に一層努めることを確認し合いました。

[登録日] 2018年03月15日(木) | 固定リンク

2/21(水)、「個人情報保護に関する全体研修会」を開催しました。

2月21日(水)13:15から約30分間、院内で個人情報保護に関する全体研修会を開催しました。この研修会は職員全員の参加を前提としたもので、年1回開催されています。
 勉強会は井原京子看護部付師長の挨拶で始まり、大正富山医薬品(株)山口営業所 豊山瑞希様を講師としてお迎えし、「知らなかったでは済まされない〜個人情報保護法〜」というテーマで講義を受けました。
医療機関には非常に多くの個人情報がありますが、個人情報保護法改正のポイントとして、「要配慮個人情報」の解説や第三者から要配慮個人情報を取得する場合の注意点の説明があり、地域連携勉強会での個人情報漏えい、ID・パスワードの不適切な管理が事例として報告されました。引き続き、情報管理とSNSのよくあるトラブル、医療機関で起こった個人情報漏えいの事例や漏えい等が発生した場合の対処法について説明がありました。最後に、「漏えい防止のためには、研修などを通じて、日々『リスクの高い情報を扱っているという意識』を持つことが大切」、と訴えられました。
 当院では、職員全員が以前より、個人情報保護、個人情報漏えい防止を徹底することを心掛けていますが、今回の研修会によって、今後、さらに気を引き締めて対応することを心新たにしました。



[登録日] 2018年02月22日(木) | 固定リンク

2/16(金)、Live Symposium「病院経営」(WEB講演会)が開催されました。

今回のWEB講演会は(株)第一三共の主催で、2/16(金)18:00〜19:00に院内で開催されました。国際医療福祉大学大学院の武藤正樹教授の司会で始まり、公益社団法人全日本病院協会副会長の神野正博先生が「2018年度同時改定への急性期病院の対応策」という演題で講演されました。
 WEB講演会には三好病院長をはじめ、各部署長を中心に十数名が参加し、年齢階級別の入院/外来受療率の推移、今回の診療報酬改定の要点(地域医療構想、地域包括ケアを後押しする内容)、人生100年時代と言われる今日までの診療報酬改定率の推移、新たな入院医療の評価体系について学びました。引き続き、各論として、各入院料の概要、労働生産性を上げるためにはタスクシフティングと情報通信技術(ICT)が有益であること、入院時から医師・MSW・看護師・薬剤師等が連携するチーム医療が大切であることを訴えられました。そして最後に、神野先生から今回のダブル改定後のメッセージとして、@ケアミックス化を考えること、A地域統合ケアを考えること、B職員同士、病院と患者、病院と地域(社会)で価値観を共有し、『生活の場を支援する医療・介護』が求められることを訴えられました。



[登録日] 2018年02月20日(火) | 固定リンク