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News & Topics

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「病院優良従業員」として山口県病院委員会より表彰!

5月27日付けで(社)山口県病院協会より、長年当法人で活躍されている職員2名(田中公志<サービスセンター長>、武重元子<5階一般病棟看護師長>)が表彰されました。この表彰は、病院に勤務するすべての職種を対象に、長年勤務し、かつ勤務成績の優秀な職員に対して、各病院長の推薦者の中から山口県病院協会が決定したもので、病院にとっても名誉なことです。

[登録日] 2020年06月02日(火) | 固定リンク

当病院北側を流れる井関川周辺に咲く「ツツジ」が宇部日報に掲載!!

春になると当病院は桜とツツジに囲まれます。このたび、井関川周辺に咲き誇る「ツツジ」の記事が5月12日付宇部日報に掲載されましたのでご紹介します。見事なツツジのじゅうたんをご覧ください。

[登録日] 2020年05月25日(月) | 固定リンク

4回目くるみん認定が山口経済レポートに記事掲載!!

当病院が4回目のくるみん認定を受けたことは先日の新着公開で紹介しました。今回は、山口経済レポートに記事掲載されましたのでご紹介します。
[登録日] 2020年05月22日(金) | 固定リンク

当病院の敷地内に植樹されている「父子桜(おやこざくら)」をご紹介致します。

今年は戦後75年という節目の年ですが、当病院も新築移転5周年という記念すべき年になります。
5年前に三好正規病院長が植樹された「父子桜(おやこざくら)」が春の陽光を浴びながら美しく咲いていますので、「父子桜の由来」についてご紹介致します。


「父子桜(おやこざくら)」の由来

東京の杉並に「父子桜」という二本の桜の老木があります。
昭和二十年の東京大空襲に焼け残り、親桜の根もとから戦後、一本の子桜が芽生えたことからそう呼ばれるようになりました。
親桜は、昭和二十年四月七日、沖縄特攻の途上で戦艦「大和」と運命を共にした伊藤整一第二艦隊司令長官が出撃前に自宅に手植えた桜です。一人息子の叡氏も後を追い、沖縄のカミカゼ特攻で戦死したことから二本の桜が今に伊藤家の悲劇を偲ばせています。
当初、無謀な沖縄特攻に反対した伊藤氏は、山口県徳山沖から出撃のとき、士官候補生の若者たちを退艦させ、さらに東シナ海で「大和」の最後が迫ったとき、特攻作戦中止を命じて千八百名余の将兵の命を戦後に生き長らえさせました。日本復興の礎になることを願ったのです。
伊藤氏の故郷の福岡では、遺徳を偲び「大和さくらの会」を結成、東京の桜を分枝して老木の命を全国に移植する事業を始めました。戦後七十年、平和と命の尊さを伝えるシンボルとして「父子桜」を未来に残そうという人々の願いからです。
人の命を重んじた故伊藤整一海軍大将の精神に共感して、桜の寄贈を受け、かって戦艦「大和」が遙か沖合の海を沖縄に向かった阿知須の地に、「父子桜」の分枝を植樹することにしました。
私どもは、人様の命をお預かりする使命を有する医療人として、この「父子桜」の如く世代を繋ぎ、力強く永続的に地域の皆さまの健康長寿のお役に立てればと願っております。

平成二十七年二月一日
阿知須共立病院病院長 三好正規 記



[登録日] 2020年04月14日(火) | 固定リンク

4月1日付で内科常勤医として山岡孝之医師が着任されました!

山岡医師は2013年岐阜大学医学部を卒業後、山口大学第2内科に入局、これまで山口大学附属病院及び済生会下関総合病院で経験を積まれ、本年4月1日付で常勤医として勤務されることになりました。
ご専門は腎臓(腎臓専門医)ですが、当院ではご専門に拘わらず、総合的に広く内科一般を診て頂くことになります。
当面のご担当は、月曜日午前の外来、水曜日午後の外来、及び木曜日午前の外来となります。
山岡先生のご入職により、当院の内科診療体制はより一層充実いたしました。
皆様からのご紹介に、より緊密にお応えできるものと思いますので、引き続きのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
なお、山岡医師のメッセージを貼付していますのでぜひご覧ください。


[登録日] 2020年04月13日(月) | 固定リンク

県内企業初!当法人が4回目の子育てサポート企業に認定

 令和2年3月10日(火)付けで、当法人は県内企業初となる4回目の「子育てサポート企業」の認定を受けました。
 平成17年から始まったこの制度は、仕事と子育ての両立に向けた職場環境づくりを目的としており、当法人の取り組みが積極的・計画的に推進されていると、厚生労働省より認められたものです。
 当法人では、両立支援のための行動計画を平成21年7月から策定し始め、これまで職員からの要望やアイデアを基に様々な支援策を企画し実践してきました。子育て支援のためには、多様な働き方を認め合う職場風土の醸成が大切です。個人にとって都合のよい制度ではなく、両立支援を目指すスタッフの応援団となれるような、そんな両立支援策を目指して、これまでも継続して取り組んでまいりました。その結果、今では子育て期に限らず、世代や性別を問わず、働きやすい職場環境を自ら作り上げていく意識が定着してきたように思います。我々の取り組みが、住みよい活気のある地域づくりに少しでも貢献できるよう、これからも努力を惜しまずがんばって参ります。
今回は、新型コロナウイルスの影響に配慮し、認定証交付式は中止。郵送にて認定通知書を受け取りました。


[登録日] 2020年04月13日(月) | 固定リンク

新人さんいらっしゃい 〜新型コロナウイルスを正しく怖れる〜

令和2年4月1日、世界中が新型コロナウイルスに怯える中、入社式が三好正規理事長・病院長のもとで執り行われました。
この4月に入社された職員22名に、昨年11月から今年3月までに入社された9名を加え、総勢31名が入社式に臨みました。職種も医師をはじめ、看護師、介護福祉士、リハビリ療法士、臨床検査技師、事務職員など、実にさまざまです。
辞令交付の後、参加者全員で記念撮影。それがこの写真です。(マスク着用での写真撮影は初めてですね)


[登録日] 2020年04月13日(月) | 固定リンク

たんぽぽ先生講演会に引き続き、第8回きらら在宅医療協議会を開催しました。

たんぽぽ先生講演会終了後当院に移動して頂き、第8回きらら在宅医療協議会を開催致しました。協議会参加の12クリニックの院長先生と、当院から院長始め22名の医師・スタッフが出席しました。
協議会の場で、永井先生から「在宅医療の質を高める〜在宅医療の質=理念×システム×人財〜」と題して、約50分間にわたりお話しを頂きました。「システム」については、ミーティングをしていますか?、疲弊しないシステムは構築できていますか?、外部連携・地域連携はできていますか?と問いかけられ、「人財」については、多職種で連携できていますか?、どうやって人材を集めていますか?、目の前の患者さんだけを見ていませんか?と問いかけられました。そして「理念」では、あなたは患者本位を貫いていますか?、亡くなる最期まで点滴していませんか?、患者さんのやりたいことを支援できていますか?との問いかけを頂くと同時に、永井先生の実践を踏まえたアドバイス・ヒントを頂きました。
ご出席のクリニックの先生方からも具体的な質問が数多くあると同時に、事務局に対してもお礼の言葉がありました。永井先生、ありがとうございました。講演会終了直後の協議会で、さぞやお疲れだったと思いますが、それを一切お見せにならず、素晴らしいお話しを頂いたことに感謝すると共に、永井先生の在宅医療にかける使命感を感じた次第です。改めまして永井先生に心からお礼申し上げます。

[登録日] 2020年03月10日(火) | 固定リンク

2月15日(土)「たんぽぽ先生講演会」開催、170名を超える医療関係者が集い、熱心に耳を傾けました。

2020年2月15日(土)在宅医療分野で著名な永井康徳先生(医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック理事長、通称たんぽぽ先生)を講師としてお招きし、「多職種のチームで連携し支える在宅医療 〜在宅ケアの未来予想」をテーマに講演をいただきました。医師、看護師、栄養士、薬剤師、リハビリ療法士、ケアマネジャー、訪問看護師など、170名を超える様々な職種の医療関係者が集い、講師のお話に熱心に耳を傾けました。
永井先生は、2000年に松山市で四国初の在宅医療専門の「たんぽぽクリニック」を開業、「理念」「システム」「人材」の全てを高いレベルで維持され、現在では600名を超える患者様の在宅医療を実践されています。さらにへき地医療にも積極的に取り組まれ、2016年には第1回日本サービス大賞地方創生大臣賞を受賞、年間60回以上に及ぶ講演活動に止まらず、全国在宅医療テストや在宅医療未来道場を実施されるなど、在宅医療の普及に向け積極的な活動を続けておられます。
講演の中で、死に向き合っていますか?、どんな状態でも家に帰れる!、多職種連携のチームで利用者を支える、食支援の取組は究極の多職種連携、亡くなる前に点滴はいらない、本人の食べる権利を奪ってよいのか?、看取りの文化を変える!、亡くなる瞬間は見ていなくても良い、患者さんのやりたいことをとことん実現する等々、
私たちにとって、心に響く言葉、目からうろこの言葉をたくさん頂き、永井先生が実践された事例の動画を見て涙ぐむ参加者も多数おられました。
永井先生から頂いた言葉、アドバイスをこれからの在宅医療の取組に活かして行きたいとの思いを、参加された皆様全員が抱かれたものと思います。永井先生、心に響く素晴らしい講演をありがとうございました。紙面を借りて厚くお礼申し上げます。

*この講演会は在宅医療提供体制構築支援事業として、吉南医師会及び宇部市医師会の共催で、山口市阿知須のフィッカルあじす多目的ホールで開催されました。


[登録日] 2020年03月10日(火) | 固定リンク

新型コロナウイルス感染防止のため水際作戦展開中!皆様のご協力を何卒お願い致します。

山口県でも新型コロナウイルス感染者が発生、全国的に見ても日々感染が拡大している状況です。政府も3月中旬頃までを「極めて重要な期間」と位置づけ、学校休校、大規模イベントの中止等々矢継ぎ早の対策が示されているところです。
当院におきましても、政府の要請を受け3月に入って「新型コロナウイルス感染防止のため水際作戦」を実施しております。当院には高リスクとされる高齢の患者様や透析患者様、糖尿病・心不全・呼吸器疾患等の基礎疾患をお持ちの患者様等が多数おられます。皆様の大事な方をお守りするために必要な対応です。何卒ご理解の上、ご協力を頂きますようお願い致します。

【皆様にご協力いただきたい内容】
●次の症状のある方は、まず保健所の相談センターに連絡し、専門外来の紹介を依頼してください。
 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている方(高齢者や基礎疾患などのある方は、この症状が2日程度続く場合)及び強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
 <近隣の保健所の電話番号>
  山口市:083−934−2533  
宇部市:0836−31−3203
  防府市:0835−22−3740
●軽い風邪の症状や微熱の方は、ご自宅での安静・療養をお願い致します。感染リスクの低減になります。
 なお上記症状で当院受診を希望される場合は、できるだけ事前に電話連絡をお願い致します。
電話番号:0836−65−2200
●当院にお越しになられた場合でも、患者様の症状やご事情によりましては、患者様に事情を説明の上、診察を
 お断りさせて頂くこともあります。どうぞご理解を頂きますようお願い致します。
●当院ご来院の皆様全員(患者様、付き添いの方、お見舞いの方等)に、玄関前で発熱状況をお聞きしています。
 場合により検温もさせて頂きますので、ご協力をお願い致します。
●入院患者様のお見舞いは当面の間禁止させて頂きますので、ご協力をお願い致します。なお洗濯物の授受など御用のある方は受付までお申し出願います。


[登録日] 2020年03月09日(月) | 固定リンク