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News & Topics

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たんぽぽ先生講演会に引き続き、第8回きらら在宅医療協議会を開催しました。

たんぽぽ先生講演会終了後当院に移動して頂き、第8回きらら在宅医療協議会を開催致しました。協議会参加の12クリニックの院長先生と、当院から院長始め22名の医師・スタッフが出席しました。
協議会の場で、永井先生から「在宅医療の質を高める〜在宅医療の質=理念×システム×人財〜」と題して、約50分間にわたりお話しを頂きました。「システム」については、ミーティングをしていますか?、疲弊しないシステムは構築できていますか?、外部連携・地域連携はできていますか?と問いかけられ、「人財」については、多職種で連携できていますか?、どうやって人材を集めていますか?、目の前の患者さんだけを見ていませんか?と問いかけられました。そして「理念」では、あなたは患者本位を貫いていますか?、亡くなる最期まで点滴していませんか?、患者さんのやりたいことを支援できていますか?との問いかけを頂くと同時に、永井先生の実践を踏まえたアドバイス・ヒントを頂きました。
ご出席のクリニックの先生方からも具体的な質問が数多くあると同時に、事務局に対してもお礼の言葉がありました。永井先生、ありがとうございました。講演会終了直後の協議会で、さぞやお疲れだったと思いますが、それを一切お見せにならず、素晴らしいお話しを頂いたことに感謝すると共に、永井先生の在宅医療にかける使命感を感じた次第です。改めまして永井先生に心からお礼申し上げます。

[登録日] 2020年03月10日(火) | 固定リンク

2月15日(土)「たんぽぽ先生講演会」開催、170名を超える医療関係者が集い、熱心に耳を傾けました。

2020年2月15日(土)在宅医療分野で著名な永井康徳先生(医療法人ゆうの森 たんぽぽクリニック理事長、通称たんぽぽ先生)を講師としてお招きし、「多職種のチームで連携し支える在宅医療 〜在宅ケアの未来予想」をテーマに講演をいただきました。医師、看護師、栄養士、薬剤師、リハビリ療法士、ケアマネジャー、訪問看護師など、170名を超える様々な職種の医療関係者が集い、講師のお話に熱心に耳を傾けました。
永井先生は、2000年に松山市で四国初の在宅医療専門の「たんぽぽクリニック」を開業、「理念」「システム」「人材」の全てを高いレベルで維持され、現在では600名を超える患者様の在宅医療を実践されています。さらにへき地医療にも積極的に取り組まれ、2016年には第1回日本サービス大賞地方創生大臣賞を受賞、年間60回以上に及ぶ講演活動に止まらず、全国在宅医療テストや在宅医療未来道場を実施されるなど、在宅医療の普及に向け積極的な活動を続けておられます。
講演の中で、死に向き合っていますか?、どんな状態でも家に帰れる!、多職種連携のチームで利用者を支える、食支援の取組は究極の多職種連携、亡くなる前に点滴はいらない、本人の食べる権利を奪ってよいのか?、看取りの文化を変える!、亡くなる瞬間は見ていなくても良い、患者さんのやりたいことをとことん実現する等々、
私たちにとって、心に響く言葉、目からうろこの言葉をたくさん頂き、永井先生が実践された事例の動画を見て涙ぐむ参加者も多数おられました。
永井先生から頂いた言葉、アドバイスをこれからの在宅医療の取組に活かして行きたいとの思いを、参加された皆様全員が抱かれたものと思います。永井先生、心に響く素晴らしい講演をありがとうございました。紙面を借りて厚くお礼申し上げます。

*この講演会は在宅医療提供体制構築支援事業として、吉南医師会及び宇部市医師会の共催で、山口市阿知須のフィッカルあじす多目的ホールで開催されました。


[登録日] 2020年03月10日(火) | 固定リンク

新型コロナウイルス感染防止のため水際作戦展開中!皆様のご協力を何卒お願い致します。

山口県でも新型コロナウイルス感染者が発生、全国的に見ても日々感染が拡大している状況です。政府も3月中旬頃までを「極めて重要な期間」と位置づけ、学校休校、大規模イベントの中止等々矢継ぎ早の対策が示されているところです。
当院におきましても、政府の要請を受け3月に入って「新型コロナウイルス感染防止のため水際作戦」を実施しております。当院には高リスクとされる高齢の患者様や透析患者様、糖尿病・心不全・呼吸器疾患等の基礎疾患をお持ちの患者様等が多数おられます。皆様の大事な方をお守りするために必要な対応です。何卒ご理解の上、ご協力を頂きますようお願い致します。

【皆様にご協力いただきたい内容】
●次の症状のある方は、まず保健所の相談センターに連絡し、専門外来の紹介を依頼してください。
 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている方(高齢者や基礎疾患などのある方は、この症状が2日程度続く場合)及び強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
 <近隣の保健所の電話番号>
  山口市:083−934−2533  
宇部市:0836−31−3203
  防府市:0835−22−3740
●軽い風邪の症状や微熱の方は、ご自宅での安静・療養をお願い致します。感染リスクの低減になります。
 なお上記症状で当院受診を希望される場合は、できるだけ事前に電話連絡をお願い致します。
電話番号:0836−65−2200
●当院にお越しになられた場合でも、患者様の症状やご事情によりましては、患者様に事情を説明の上、診察を
 お断りさせて頂くこともあります。どうぞご理解を頂きますようお願い致します。
●当院ご来院の皆様全員(患者様、付き添いの方、お見舞いの方等)に、玄関前で発熱状況をお聞きしています。
 場合により検温もさせて頂きますので、ご協力をお願い致します。
●入院患者様のお見舞いは当面の間禁止させて頂きますので、ご協力をお願い致します。なお洗濯物の授受など御用のある方は受付までお申し出願います。


[登録日] 2020年03月09日(月) | 固定リンク

2/26(水)午後、医療安全全体研修会を開催!

当院では、医療安全全体研修会を年2回開催していますが、今回は「他院の事例からなにを考える?」という演題で、医療安全管理室の村田良典医療技術部長が講師を務め、約30分間、講義しました。
 今回はインシデント・アクシデントの中で「誤薬」に絞って講義がありました。はじめに、他院の事例3件(誤って別の患者の薬剤を投与、血圧低下の患者の降圧剤を誤投与、与薬時の患者または薬剤の間違い)の紹介と発生状況・発生要因などについて詳しい説明がありました。最後に、当院での誤薬の発生状況・発生時間帯などについて報告がありました。最後に、繁忙な看護業務の中で、どのように患者や薬剤が正しいと確認するのか、その手順を明確にすることが大切であること、そして、何と何を照合することで「照合した」とするのかというルールの設定と実践が大切であることを熱く訴えました。



[登録日] 2020年02月27日(木) | 固定リンク

2/10(月)〜2/21(金)、「個人情報保護に関する全体研修会を開催しました。

当院では、年1回、個人情報保護に関する全体研修会を開催していますが、今年度は、学研ナーシングサポートを利用したビデ研修を行いました。ビデオ研修では、国立国際医療研究センターの須貝和則医事管理課長が講師を務められ、個人情報の基礎知識(個人情報の定義、個人識別符号、医療機関での個人情報の種類など)の内容で始まり、個人情報保護に関する基本的な考え、取り組み、個人情報保護法の概要・改正内容について詳しい説明がありました。最後に、個人情報の取り扱い要配慮個人データ、オプトアウトによる第三者提供ついて説明されました。
[登録日] 2020年02月25日(火) | 固定リンク

2月6日(木)、2019年度 看護介護研究発表会が開催されました。

 5つのテーマにわかれ「各病棟」「外来」「老人保健施設 ニューライフ あじす」が発表しました。今年度より抄録の基準の変更やアンケート用紙も変更し、当院の研究体制がより、パワーアップしたと感じています。この発表会の詳細は4月発行予定の広報誌(2020 阿知須共立病院だより春号)でご紹介します。
なお、発表会当日の様子を貼付しますのでぜひご覧になってください。


[登録日] 2020年02月12日(水) | 固定リンク

2/4(火)、院内勉強会で「ストレスとのつきあい方」を学びました。

今回の勉強会は、「学研ナーシングサポート(オンデマンド)」を使ってビデオ研修をしました。
恒例の工藤明敏診療部長・外科部長の挨拶に続いて、臨床心理士の久持 修 先生によるビデオ研修が始まりました。
 講義内容は,@職員の怒りや不満が職場全体に及ぼす影響、A怒りや不満への自己覚知と表現方法について到達目標を設定し、事例2件を紹介されながら詳しい説明がありました。
 結論として、@人はストレスがかかると、「身体」、「精神」、「行動」に影響がでるため、ストレスとうまく付き合うことが不可欠、Aストレスの中でも医療現場で問題になりやすいのが怒りや不満で、それらは職場全体に悪影響を及ぼすため、うまく付き合うことが重要、B怒りや不満とうまく付き合うためには、自己覚知を促進し、怒りや不満の特性を知り、その表現方法を工夫することが大切、と訴えられました。


[登録日] 2020年02月07日(金) | 固定リンク

看護協会主催研修会で当院スタッフが発表しました。

山口県看護協会から、「令和元年度 第2回働き続けられる職場づくり推進研修会」で事例報告の依頼を受け、このたび、大谷看護部長、兼重人材開発グループリーダー、牧野リハビリテーション技術科主任の3名が発表しました。

当院は、2018年度山口県働き方改革推進優良企業表彰を受賞しており、その内容についていろいろな切り口で事例報告することを期待されていました。準備万端で1月11日の当日を迎えるつもりでしたが、実際は準備期間もあまりなく、本番前日までスライド原稿を修正したり、DVDが映る映らないでバタバタと・・・。苦労の甲斐あって、なんとか無事に本番を終えることができました。



[登録日] 2020年01月30日(木) | 固定リンク

1/21(火)、院内勉強会で「産業理学療法」について学びました。

1/21(火)、令和2年第1回目の院内勉強会が開催されました。恒例の工藤明敏診療部長・外科部長のオープニングスピーチでは、医学部卒業後、外科医の道を歩み始めた頃の激務を振り返りながら紹介され、現在では、外科医を目指す学生が少なくなったこと、医師も働き方改革に取り組む必要性を訴えられました。
 勉強会では、リハビリテーション技術科の三原一輝理学療法士が講師となり、企業と健康について、また、平均寿命と健康寿命の差、そして、理学療法士が産業理学療法への介入について分かりやすく説明しました。そして、最後に、産業理学療法の役割として、転倒予防、生活習慣病予防指導、高齢労働者への対応、職務・適正配置に関するアセスメントなどを取り上げ、当院でもなにかできたらいいな、と熱く訴えました。



[登録日] 2020年01月22日(水) | 固定リンク

KRYラジオ番組「職場マル秘研究室」に、リハ科 牧野主任が出演!

若者の県内就職促進を目的に、山口県内企業の魅力を発信するKRYラジオ番組「お昼はZENKAIラヂオな時間」内の「職場マル秘研究室」年明け第1回放送の2020年1月8日(水)に、当院リハビリテーション技術科の牧野主任が出演しました。

番組では、白衣を纏ったパーソナリティー2人(研究員の仮装)との軽妙なトークで、法人および所属科でのワーク・ライフ・バランスの取組みについて紹介。演劇や司会が特技である牧野主任は、本職のパーソナリティー顔負けの歯切れの良いトークで、非常に順調に生放送の収録が進みました。
ワーク・ライフ・バランスが取れると、働く側も新たな意欲が沸き、よい仕事への好循環が生まれることが、番組を通してリスナーに伝われば嬉しく思います。

貴重な経験をさせて頂きました、KRY山口放送の皆さまに、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

なお、当日の番組内容を貼付していますのでご覧になってください。





[登録日] 2020年01月14日(火) | 固定リンク