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News & Topics

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九州北部豪雨災害の被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 九州北部豪雨災害で亡くなられた方々とご家族の皆様に深くお悔み申し上げますとともに、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
 被災地の復興、被災者の皆様の生活再建に少しでもお役に立ちたいとの思いで、当病院では、7月18日より8月10日まで職員、患者様・ご利用者の皆様を対象に義援金を募りました。そして、集まりました義援金63,045円は、8月10日、日本赤十字社山口県支部に委託送金させていただきました。
 義援金にご協力をいただきました皆様に心より感謝申し上げます。

[登録日] 2017年08月17日(木) | 固定リンク

「人工肛門のある生活」についての院内勉強会がありました!

8月1日(火)、2階ホールにおいて「人工肛門のある生活」と題して院内勉強会が行われ、ストーマ委員会の看護師 平岡さんと武居さんによる発表がありました。
勉強会は、まず工藤明敏外科部長の話から始まり、現在の人工肛門では“通常の生活ができる”こと、そのためにまず“そばに寄り添って”話を聴き、不安を軽減することが大切であると話されました。
つぎに、平岡看護師による発表で「人工肛門とは?」、「人工肛門のマイナスのイメージ」に続いて、現在の「進化したスト−マパウチ」の説明を武居看護師の実演とともに行い、参加者もパウチを手にとりながら確認しました。また、身体障害者手帳やストーマ外来、オストメイト用トイレ等、社会資源も充実してきたことなども説明しました。終わりに「身近な人が人工肛門を作ることになり悩んでいる時は“まずそばに寄り添い不安を聴いてあげてください”また、生活に対する不安があれば、“できる部分”を話せば、不安の軽減につながるのではないか」と訴えました。その言葉は、冒頭の工藤外科部長の言葉と共に参加者の心に響き、人工肛門に対する理解を一層深めることができたことと思います。


[登録日] 2017年08月02日(水) | 固定リンク

7/18(火)、「糖尿病療養指導」について院内勉強会が開催されました。

当院では、月2回、定期的に院内勉強会を開催しています。今回は三輪陽子外来師長(糖尿病サポートチームリーダー)が講師となり、「糖尿病療養指導」について講義を行いました。
 勉強会は、恒例の工藤明敏外科部長のオープニングスピーチで始まり、三輪師長が当院の糖尿病療養指導活動について詳しく説明しました。まず、糖尿病の定義、糖尿病の合併症、糖尿病型、糖尿病治療の目的・方法についての話があり、続いて、良好な代謝コントロールを維持し合併症の予防と進展を抑制するために、糖尿病療養指導が必要であることを訴えました。最後に、当院での糖尿病療養指導活動(糖尿病教育入院、糖尿病透析予防外来、栄養指導、糖尿病教室、糖尿病啓発活動など)を紹介しました。
 当院では、毎週水曜日午後1時半から約1時間、『糖尿病教室』を開催しています。一方的な講義ではなく、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、リハビリスタッフが皆さんの相談にも応じますので、お気軽に参加してみてはいかがでしょうか?
                   【糖尿病教室のお問合せ】
                   0836−65−2200 三輪まで


[登録日] 2017年07月21日(金) | 固定リンク

7/12(水)長谷川滋成先生の講演に参加しました

 7月12日(水)9:30〜10:30、阿知須地域交流センターで開催された阿知須郷土史研究会定例会で長谷川滋成先生の講演があり、病院職員も参加しました。
 長谷川先生は、元広島大学名誉教授、山口市民文化大学学長で、漢詩、漢文学の専門家です。今回の講演では60行からなる「帰去来一首」(陶淵明氏作)を紹介され、一文一文の読み方、解釈、そして、4つの段落ごとに陶淵明氏の心情の変化を解説されました。長谷川先生の講演は一方的に話す形の講義ではなく、大学で教鞭をとられていた時と同様に、参加者に漢詩を読ませたり、詩に込められた陶淵明氏の心情について尋ねられたりと、参加者との一体感・参画意識を大切にされている先生だということを実感しました。
 中国紫桑の貧しい農家に生まれた陶淵明氏は、家族を養う目的で役人として長江(現揚子江)の九江市で働き、42歳になった時、故郷紫桑の荒れ果てた田園を想い、帰郷する決心をしたそうです。心を肉体に隷属させたことを恨み悲しみながらの帰郷でしたが、荒れ果てた故郷の家がいかに貧しくても自分には心の安らぎが得られることに感謝し、世俗を捨て、琴や本を楽しんだそうです。そして時が経ち、いよいよ死期が近づいても、財産や地位を求めるより、自然の中で心のびやかに詩を作りながら自然の変化にまかせて死んでいくことを望む心境が描かれています。つまり、この漢詩には、本来いるべきところへ帰る、という意味の「帰ぐ(とつぐ)」の心情が流れていると、長谷川先生は熱く、そして迫力ある語り口で参加者に訴えられました。
 会場一杯となる約30名の参加者は、長谷川先生の語りに引き込まれ夢中になって聞き入っておられました。
 長谷川先生、高校時代の国語(漢文)の授業は、ただ入試に備えた表面的な勉強しかできていませんでした。漢詩に流れる作者の心情がこれほど痛切に響いたことはありませんでした。本当にありがとうございました。また、ぜひ別の機会に長谷川先生の講演を聴きたいと思っています。
                            サービスセンター
                            田中 公志 記


[登録日] 2017年07月18日(火) | 固定リンク

平成29年度「嚥下食・介護職セミナー」で、当院栄養科職員が講演と調理紹介!

6月28日(水)13:30〜16:30「ホテルセントラーザ博多」において、「嚥下食ドットコム」と「一般社団法人日本医療福祉セントラルキッチン協会」の共催による「嚥下食・介護職セミナー」が開催されました。当院栄養科職員が講演と調理紹介を行いましたので、ご紹介します。

 セミナーはまず主催者挨拶から始まり、金谷栄養研究所所長の金谷節子さんによる基調講演が行われ、「嚥下食・介護職づくりで今求められること」をテーマに、嚥下食を作る上での基本的な考え方や最新のトレンド情報などの具体的な紹介がありました。続いて、「嚥下食ピラミッド・嚥下調整食2013の物性基準の理解」をテーマに各基準の比較・解説と試食体験で、分類方法の実践と習得が行われました。
 そして、「嚥下食メニューコンテスト2016」で最優秀フランプリを受賞した、当院栄養科長の片山さつきさんと管理栄養士の久冨好美さんによる「ソフト食づくりの取り組みと調理のポイント」をテーマに講演と調理紹介が行われました。
 片山さんはソフト食づくりを進めるうえで直面する課題に対し、効率的なオペレーションを実現し病院全体が一丸となってソフト食の導入・開発に取り組んで来た経緯を説明しました。久冨さんは、最優秀グランプリを受賞したメニュー「HAPPY NEW 雑煮」の調理手順を、実演しながら解説しました。受講者のみなさんは、二人の努力とその成果に共感し大変刺激を受けられたようで、熱心に聴講、試食され、質問タイムでも時間いっぱいまで具体的な質問が続くなど、活気あふれる講演となりました。
アンケートでは、「すべてが参考になり、刺激になりました。お雑煮本当においしかったです」「嚥下食のあり方、作り方、根本の考え方からよく理解できました」「試食により、嚥下のレベルを実際に考える機会となり、良かった」等の感激の声が数多く寄せられました。
なお、当日の画像は後日改めてご紹介しますが、当病院ホームページの栄養科特設ページ(Delicious Kitchen)にすでに一部掲載されていますので、ぜひアクセスしてみてください。
[登録日] 2017年07月13日(木) | 固定リンク

7/8(土)午後、宇部市で工藤明敏診療部長・外科部長の講演がありました。

7月8日(土)午後2時より「がんのお話と朗読会【(一社)山口県宅建協会主催】」がヒストリア宇部で開催されました。プログラムは第1部講演『「がんです」といわれて困らないために』、第2部『朗読会』で構成され、第1部では当病院の工藤明敏医師(診療部長・外科部長)による講演がありました。この講演、朗読会には110名を超える参加者があり、会場は満席、大盛会となりました。
 工藤医師は、司会者による紹介後、最近お亡くなりになった小林麻央さんや、がんで話題になった芸能人数名のがん治療についての医学的コメント、乳がん、大腸がんなどの確定診断、治療プロセスについて詳しく解説されました。また、工藤医師自らが執刀した大腸がん手術(腹腔鏡下手術)の動画を用いて、日本の高度な外科手術と飛躍的に進歩した手術器具について訴えられました。
 その後、がんを予防するにはどうすればよいか、2人に1人ががんにかかる社会状況を踏まえて、「がんです」と言われて困らないためのアドバイスをされました。会場を埋め尽くした参加者の方々は工藤医師によるサイン入り書籍「がん克服をめざして」のページをめくり、メモを取りながら熱心に聴講されました。
 この講演会の様子が後日、宇部日報に掲載されましたのでご紹介致します。




[登録日] 2017年07月11日(火) | 固定リンク

「訪問看護について」の院内勉強会を開催!

7月4日(火)13:15から、2階ホールにおいて「訪問看護について」の院内勉強会を開催しました。
勉強会はまず工藤明敏外科部長の司会により始まり、講師のすこやかナース管理者の広兼浩子さんが、すこやかナースの体制説明やメンバー紹介をしました。また、訪問看護の導入方法や介護保険、医療保険によるサービス、仕事内容について詳しく説明しました。そして利用者さんの言葉を引用しながら、「自宅で生活する」患者さんやご家族の気持ちに寄り添い、その支援を行う訪問看護の重要性について述べました。
最後に、職員に向け訪問看護同行体験者の募集がありました。「在宅生活のイメージをつかみ、顔の見える関係性を構築するために、みなさんも訪問看護同行体験されませんか?」


[登録日] 2017年07月05日(水) | 固定リンク

6/29(木)午後、山口市大歳地区福祉員協議会の皆さまが当法人施設を見学!

 6月29日(木)午後1時30分から3時過ぎまで、山口市大歳地区福祉員協議会の皆さま25名が当法人施設を視察研修されました。この視察研修は、福祉員協議会が毎年実施されているもので、病院、介護施設などを訪問され、施設の環境・機能・役割、医療・介護サービスなどの社会資源を学ぶことを目的とされています。
 当日は、まず、当法人の1つ「介護老人保健施設(ニューライフあじす)」および同施設併設の「通所リハビリテーション(デイケア)」を約1時間見学され説明を受けられました。その後、一昨年新しくなった当病院に移動され、三好正規病院長の挨拶、当法人施設の説明を受けられ、約30分間、病院内を見学されました。病院内の見学先は、病棟環境、リハビリ室、透析室など高齢者の皆さまが関心をお持ちになっている箇所で、見学されながら熱心に質問をされていました。
 協議会の皆さま、大変お疲れさまでした。またお目にかかる日を楽しみにしています。

[登録日] 2017年06月30日(金) | 固定リンク

6/25(日)、三好正之会長白寿、飯田宏旧元阿知須町長米寿の祝賀会開催!

6月25日(日)午前11時30分より、宇部72アジススパホテルにおいて、おお先生こと三好正之会長の白寿、飯田旧阿知須町長の米寿をお祝いする祝賀会が開催されました。祝賀会には、合併前の阿知須町の元職員や現役の市職員約80名及び来賓の渡辺純忠山口市長が参列されました。
 おお先生は白色、飯田様は黄色のちゃんちゃんこを身に着けられ、参加者の大拍手に迎えられ、笑顔で登場されました。ご存じの通り、おお先生は昭和55年から阿知須町長を2期、その後、飯田様は昭和63年から平成17年まで阿知須町長を務められています。そして、お二人とも干拓地(現きらら博記念公園)の開発、きらら博の開催などを通して、阿知須の開発、発展に多大な貢献をされました。お二人は白寿、米寿を同じ年に迎えられ、この記念すべき祝賀会で多くの参列者からお祝いの言葉をかけられ、「まだまだ健康で長生きし、皆様とより一層触れあっていきたい」と力強い言葉でお礼の挨拶をされました。
当日は山口新聞、宇部日報の2社の取材があり、それぞれ記事掲載されましたのでご紹介致します。



[登録日] 2017年06月26日(月) | 固定リンク

Live Symposium「医療連携2017(Web講演会)」が開催されました。

6月21日(水)18:00〜19:00、当病院で第一三共(株)主催のWeb講演会が開催されました。今回のテーマは『病院における退院支援の現状と課題とは!〜円滑な医療介護連携の実現に向けて〜』で、済生会新潟第二病院 地域連携福祉センターの斎川克之氏と日本医科大学付属病院 患者支援センターの安部節美氏による2つの講演がありました。講演会には医師をはじめ、退院支援業務に関わっている病棟看護師、MSW(医療ソーシャルワーカー)を含む地域連携室スタッフ、リハビリスタッフ、事務職など約35人が参加し、当病院の求めるべき退院支援のあり方について学びました。
 講演で斎川先生は、地域における地域連携室の役割、厚生労働省のデータを踏まえて在宅医療・介護連携や退院支援カンファレンスの大切さを訴えられました。また、安部先生は、日本医科大学付属病院に設置されている「患者支援センター(PSC)」が行っている入院から療養、そして、退院までの患者支援体制を詳しく報告され、必要な多職種間の連携、これからの退院支援のあり方について熱く語られました。
 聴講した職員は、講師の先生方がともに訴えられていた『地域の患者さんが安心できるように、そして、医院の先生方も安心して入院紹介できるような連携を!』という言葉に改めて感銘を受け、当病院の抱えている課題を克服し、さらに患者支援を進めていく体制を構築していくことを確認し合いました。

[登録日] 2017年06月23日(金) | 固定リンク