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News & Topics

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6/20 院内感染全体勉強会がありました!

 6月20日院内感染全体勉強会で、松尾義哉薬剤科長が手指消毒の重要性について講演しました。
 まず院内感染例のビデオ上演があり、引き続き「手指消毒はなぜ・いつ・どれくらい必要なのか?」について講演しました。
 感染実例・感染経路・感染対策・常在菌叢・通過菌叢の観点からなぜ必要なのかの説明の後、手指消毒が必要な5つのタイミングや手指消毒の使い分け、PPE脱着や混注時を例に挙げていつ必要なのか説明しました。また、院内処方状況や手洗い・手指消毒の汚れ残りを参考に、手指消毒がどの程度必要なのかについて述べました。
 最後に、手指消毒は「患者や自分を守るため」に「5つのタイミング」で「病院全スタッフで」行うことが重要であるとまとめました。
 参加した職員一同は、手指消毒の重要性を学び、今後ますます丁寧に行うことを誓いました。


[登録日] 2018年06月21日(木) | 固定リンク

当院は、人間ドック健診施設機能評価Ver.3.0の更新認定を受けました!!

この度、当院総合健診センターは日本人間ドック学会による「人間ドック健診施設機能評価Ver.3.0」を受審し、学会が定めた全ての基準を満たしているとして更新認定を受けました。
 5年前に初回の人間ドック健診施設機能評価(Ver.2.0)の認定を受けてから5年ぶりとなる更新認定です。「人間ドック健診施設機能評価」とは、人間ドックを行っている医療・健診施設を対象に、健診施設の質の改善を促進するため全104項目の第三者的評価が行われる事業です。主な内容として以下の項目が挙げられます。
第1領域:医療機関の組織体制・健全な運営
第2領域:受診者の満足と安心
第3領域:健診の質の確保

 評価基準はどの項目も、受診者が安心して質の高い人間ドックを受けておられるかどうかに重点が置かれ、専門教育を受けた調査員(サーベイヤー)による書面調査及び訪問調査が行われ、その結果を基に認定がなされます。
 当院総合健診センターは、藤井郁英センター長(日本人間ドック学会専門医・指導医)を中心にスタッフのきめ細かで丁寧な対応と質の高い人間ドックを提供しています。詳しくは当院ホームページの「人間ドック」特設ページをご覧ください。



[登録日] 2018年06月07日(木) | 固定リンク

6/5(火)、院内勉強会で「KYT(危険予知トレーニング)」について学びました。

今回の院内勉強会は、リスクマネージメント委員でKYT研修会に参加した後藤洋子看護師(医療療養病棟)が「KYT(危険予防トレーニング)について」というテーマで発表しました。まず、KYTの定義や目的やヒューマンエラーの原因について説明があり、始業前に「健康状態」を自分と周りのスタッフに問いかけてみることが大切だと訴えました。続いて、KYTの4ラウンド法や当院では各部署内で年2回、KYTチェックシートを用いてトレーニングをしていること、そして、事例に基づき、各ラウンドの説明を詳しく行いました。

[登録日] 2018年06月05日(火) | 固定リンク

山口県より「将来世代応援企業賞」を受賞!!

このたび当院は、山口県より「将来世代応援企業賞」を受賞することになりました。
山口県によりますと、この受賞は5月31日に宮城県で開催された「日本創世のための将来世代応援知事同盟サミットinみやぎ」で山口県から推薦された当院が受賞決定となったそうです。
 受賞の背景には、長時間労働の縮減や業務改善活動などのユニークな取組、子育てとの両立支援や魅力ある職場づくり(働き方改革)などのチャレンジ精神のある取組、リフレッシュ休暇や時間単位の看護休暇の取得、さらに、公募による「魅力ある職場づくりプロジェクトチーム」の設置などが高く評価されたことがあります。
 「将来世代応援企業賞」の伝達式は6月19日(火)午後、県知事応接室で行われる予定ですが、それに先立ち、本件が6/1(金)付の宇部日報に記事掲載されましたのでご紹介致します。
[登録日] 2018年06月05日(火) | 固定リンク

5/29に開催された「禁煙研修会」が新聞社2社から取材されました。

禁煙研修会の後、三好正規病院長と藤井郁英総合健診センター長が山口新聞と毎日新聞より記者取材を受けました。藤井医師は、「今回の禁煙研修会は3回目であり、タバコを止めることが病気の予防に直結していることから、より具体的にサポートする禁煙外来を周知するために実施している」と述べました。また、「職員への禁煙外来の周知により禁煙率を上げることは世界禁煙デーのテーマである子供の受動喫煙防止へつながること」を説明しました。
また、三好病院長は、人間ドック健診施設機能評価更新認定について、「5年前に最初の受審に一発合格し、今回は2度目の更新認定であること」、「健診の質の向上と維持」、「職員の意識向上のためとともに、地域住民へ健康の重要性を理解してもらうために実施していること」を説明しました。藤井医師からは、「個人の健康寿命延長のために一般健診の項目以外にも有効性がある人間ドックも実施していること」、「人間ドックの品質は各施設でバラツキがあるため、日本人間ドック学会が質の担保のために行っていること」を説明しました。
取材終了後も、当院の禁煙外来のパンフレットを覧になり、禁煙外来について質問される等、禁煙の重要性について理解が深められたようでした。
山口新聞の重記者様、毎日新聞の平塚記者様、お疲れさまでした、そして、ありがとうございました。


[登録日] 2018年05月30日(水) | 固定リンク

5/29(火)、藤井郁英医師が世界禁煙デーにちなみ『禁煙研修会』で講演!!

毎年5月31日は世界禁煙デー。世界保健機関(WHO)が制定した、禁煙を推進するための記念日で、厚生労働省は平成4年から世界禁煙デーに始まる一週間を「禁煙週間」と定め、様々な活動を展開しています。
 当病院では、世界禁煙デーにちなみ、毎年職員対象の『禁煙研修会』を開催していますが、今年も藤井郁英総合健診センター長(内科医、禁煙外来担当医、人間ドック専門医・指導医)が講演しました。
 講演には約100名の職員が参加し、工藤明敏診療部長・外科部長のオープニングスピーチで始まりました。続いて藤井医師は当院の禁煙外来実績、禁煙成功率、禁煙外来受診のスケジュール、禁煙しようと思った方の動機、受動喫煙の害などについて説明されました。また、藤井医師は、ニコチン依存症から離脱するために禁煙外来があり、禁煙補助剤を使用することで比較的楽に禁煙できること、そして、禁煙することで健康になること、禁煙するには意識を変えることが大切だと熱く訴えられました。
最後に、三好正規病院長は、たばこの煙が子どもや妊婦に与える影響は大きく、禁煙推進にさらに取組んでいきたい、そして、自分の禁煙体験を交えて、禁煙することでウォーキング、ジョギングが大変楽になることを体験してほしい、とコメントされました。
『禁煙外来』につきましては、当院のホームページに掲載していますので一度アクセスしてみてください。



[登録日] 2018年05月30日(水) | 固定リンク

当院ホームページのトップ画面に「透析案内」特設ページを開設!!

この度、当院ホームページに「透析案内」特設ページを開設しました。ホームページトップ画面上部にあります「透析案内」をクリックしていただければ、透析センターページや透析新聞(豆共だより)にアクセスでき、透析に関する最新情報を入手できるようにしました。ぜひ一度アクセスしてみてください。
当院透析センターは今年7月に開設8年目を迎えますが、新病院になってから旧病院と比べものにならないほど透析環境が改善され、患者さんにとても満足していただいています。また、腎臓・透析専門医2名が常駐し、患者さんに「安心して透析治療を受けられる」と大変喜んでいただいています。
[登録日] 2018年05月28日(月) | 固定リンク

「山口ゆめ花博」開催期間中の旅行透析を受付します。

本年9月14日〜11月4日に開催される「山口ゆめ花博」にご来場される方に当院での旅行透析を受付します。当院透析センターは、腎臓専門医・透析専門医が2名の他に、透析技術認定士、慢性腎臓病療法指導看護師の資格を有する看護師や臨床工学技士が安心かつ快適な透析治療を提供しています。
「山口ゆめ花博」の開催地である阿知須「山口きらら博記念公園」は当院のすぐ近くに位置し、交通アクセスはとても便利です。山口ゆめ花博にご来場される方で旅行透析をご希望の方は、ご遠慮なく下記連絡先までお問い合わせください。
(病院ホームページもぜひ一度ご覧ください。)

阿知須共立病院 透析センター
TEL:0836−65−2200
FAX:0836−65−4436

[登録日] 2018年05月16日(水) | 固定リンク

【第2報】「看護の日イベント」が多くの新聞でに取り上げられました!!

5/12(土)9時過ぎから約10分間、エフエムきらら(ラジオ)の生放送「レポート放送」がありましたことは【第1報】でご紹介しましたが、一方では、山口新聞、毎日新聞、宇部日報の記者取材があり、主に中村主任、松下主任、そして、広報活動推進プロジェクトチームのメンバーが取材対応しました。
 新聞記者の皆さま、大変お疲れさまでした、そして、ありがとうございました。
 なお、掲載された記事を貼付しますのでご覧ください。
[登録日] 2018年05月14日(月) | 固定リンク

【第1報】「看護の日イベント」でエフエムきららのレポート放送がありました!!

5/12(土)開催の「看護の日イベント」につきましては先の新着公開でご紹介しましたが、今回のイベントが多くのメディアに取り上げられましたので改めてご紹介します。
 イベント当日の5/12(土)朝9時過ぎから約10分間、エフエムきらら(ラジオ)パーソナリティの直本奈緒美さんによる生放送「レポート放送」がありました。当院から三好正規病院長、今回のイベントリーダー中村透析センター主任、サブリーダー松下外来看護主任がインタビューに応じました。インタビューでは、三好病院長から新病院が4年目を迎えた今の心境、新病院周囲の恵まれた自然環境、イベントを通じて地域の皆さまとのふれあいを大切にしたいこと、などの話がありました。そして、その後で、中村主任から看護の日の制定と意義、続いて、松下主任が当院でのイベントの歴史について、最後に、中村主任から今回のイベントのメニューについて詳しい説明がありました。
 エフエムきららの直本様、大変お疲れさまでした、そして、ありがとございました。



[登録日] 2018年05月14日(月) | 固定リンク