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News & Topics

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スーパーゴールデンウィーク期間中の旅行透析を受付します。

本年4月末〜5月上旬のスーパーゴールデンウィークに山口県内を旅行される方に当院での旅行透析を受付します。当院透析センターは、腎臓専門医・透析専門医2名の他に、透析技術認定士、慢性腎臓病療法指導看護師の資格を有する看護師や臨床工学技士が安心かつ快適な透析治療を提供しています。
JR新幹線新山口駅、山口宇部空港、高速道路(中國道、山陽道)からの交通アクセスはとても便利です。旅行透析をご希望の方は、ご遠慮なく下記連絡先までお問い合わせください。
(病院ホームページもぜひ一度ご覧ください。)

阿知須共立病院 透析センター
TEL:0836−65−2200
FAX:0836−65−4436

[登録日] 2019年04月23日(火) | 固定リンク

“令和”の時代の幕開けにあたり、当法人では新創業中期経営計画『ビジョン“令和”』がスタートしました。

当法人は1958年11月に創業以来、地域の皆様に支えられ2008年11月に創業50周年を迎えることができました。そして次の50年、当法人はどのような姿を目指して地域の皆様に貢献させていただくのかを真剣に考え、新たな中期経営計画「NEXT50(=次の50年)」を策定、昨年度末までの9年間、新しい病院を創ることを目標に全職員一丸となって取組んでまいりました。
2015年2月1日、永年の夢であった新しい病院がオープンし、2018年11月、お陰様で60周年を迎えることができました。

そして本年度、新たな『令和』の時代を迎えます。
世界は、日本は、大きく変わろうとしています。医療や介護・福祉を取り巻く環境変化も大きく、否応なしに業界も、当法人も変わって行かなければならないと考えております。

このような状況を踏まえ、『新創業、新たな時代、原点回帰、革新、変化に柔軟かつ果敢に挑戦』をコンセプトに、本年4月から、新創業中期経営計画「ビジョン“令和”」をスタートさせました。

計画期間 : 2019年度(令和元年度)〜
       2021年度(令和3年度) 3年間

基本目標 : ★理念の具現化 
― 新しい時代に相応しい法人を創り上げる。
       ★働き方改革の実行 
― 「魅力ある職場」を創る。

施策骨子 : 1.地域の安心支援拠点   2.健康長寿   
       3.四者満足

新しい時代の幕開けに際し、当法人ビジョン(理念)を具現化し、新しい時代に相応しい法人を創り上げる。
その決意を、敢えて元号を名称とすることにより、明確に示させていただいたものです。

職員一同初心に戻り、気持ち新たに新創業中期経営計画「ビジョン“令和”」に取組んでまいります。
皆様におかれましては、率直なご意見と倍旧のご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
[登録日] 2019年04月23日(火) | 固定リンク

【告知】今年も5/11(土)9:00から「看護の日イベント」を開催します!!

5月11日(土)午前9時から12時まで、当病院で「看護の日イベント」を開催します。
毎年、イベントスタッフがお子様からご高齢の方まで、存分に楽しんでいただけるようメニューを取り揃えています。
 今年の看護の日のテーマは「看護は変わる。未来のために。」です。21世紀の高齢社会を支えていくためには老若男女を問わず、私たち一人ひとりがケアの心、助け合いの心、すなわち看護の心を持つことが大切です。地域の皆さまの健康長寿を願って、地域の方々との触れ合いを大切にしたいと思います。お誘いあわせの上、多数のご来院をお待ちしています。
イベントの詳細内容は貼付ファイルをご覧ください。


[登録日] 2019年04月18日(木) | 固定リンク

4/16(火)、院内勉強会で、「医療現場の社会人の接遇」について学びました。

当病院では、毎年1回、接遇勉強会を開催していますが、本年度は4/16(火)に学研ナーシングレポート提供のビデオ研修で「医療者にとって本当に必要な接遇とは」という内容を学びました。
 勉強会はいつものように、恒例の工藤明敏診療部長のオープニングスピーチで始まり、TNサクセスコーチング株式会社の奥山美奈先生によるビデオ研修が行われました。初めに、医療現場の社会人としての基本的なマナーについて説明があり、医療者にとって必要な表現力「爽やかな挨拶、笑顔、語先後礼」が大切であることを学びました。続いて、身だしなみや立ち居振る舞い、物の授受で動画を見ながら良い例と悪い例を学びました。最後に、敬語を含めた良い言葉遣い、相手の状況に合わせるペーシング力が大切なことを学びました。
 参加した職員は、メモを取りながら真剣に聴講し、接遇改善を心新たにしました。


[登録日] 2019年04月16日(火) | 固定リンク

3/25(月)、院内で「転倒・転落対策セミナー」を受講しました。

3月25日(月)17:30〜18:00、「転倒・転落対策セミナー〜センサー活用のポイント〜」と題してセミナーがあり、看護師、リスクマネージメント委員、転倒・転落防止チームの約20名が受講しました。
 セミナーは外部より講師をお招きして行われ、医療機関の転倒・転落事故の実態の報告で始まり、その要因と特徴について詳しい説明がありました。続いて、転倒・転落対策として、@人的対策、A環境整備、B離床センサーなどの物的対策について事例報告がありました。最後に「離床センサー」の種類やコールマットの設置の工夫などについて助言をいただきました。

[登録日] 2019年03月26日(火) | 固定リンク

★スーパーGW(ゴールデンウィーク)の診療案内★

4月27日(土)〜5月6日(月)の10連休中の外来診療案内をお知らせ致します。貼付ファイルをご覧ください。
なお、お問合せ等は外来窓口までご遠慮なく。

●外来窓口:0836−65−2200(代)





[登録日] 2019年03月20日(水) | 固定リンク

3/19(火)、院内勉強会で介護福祉士、看護補助者研修について学びました。

勉強会は恒例の工藤明敏診療部長の挨拶で始まり、3F療養病棟の磯部豊和介護主任が「介護福祉士」について講義しました。介護福祉士は国家資格を有する専門職で、その主な業務についての説明、そして、日常業務の中で行っている高齢者などの利用者への介護、介護に関する指導、信頼関係の形成などについて詳しく説明しました。さらに、介護福祉士の資質や義務,禁止事項などについて解説しました。
 引き続き、当院は各病棟で「看護補助体制加算」算定していることを踏まえ、井原京子看護部付師長が院内研修として、看護部の教育理念について説明し、「自分を磨くために、一歩踏み出せ!」と訴えました。




[登録日] 2019年03月19日(火) | 固定リンク

3/13(水)、長谷川滋成先生の講演(今回3回目)を聴講しました。

3月13日(水)9:30〜11:00、阿知須地域交流センターで開催された阿知須郷土史研究会定例会で長谷川滋成先生の3回目の講演が行われ、病院からおお先生(三好正之会長)と私が参加しました。
 長谷川先生は、ご存知の通り元広島大学名誉教授で、漢詩、漢文学の専門家です。今回の講演では『「生きる」こと「死ぬ」ことをテーマに、論語、陶淵明の「挽歌」、法言など、全8篇の漢詩を紹介され、一文一文参加者全員が声を出して読んだ後、それぞれの漢詩に込められた「生きる」こと、「死ぬ」ことに対する作者の考え、思いを解説されました。
 聴講した私は、「心」の部首を持つ漢字の種類、「寄せる」、「帰ぐ(とつぐ)」、「遊ぶ」の漢語での意味や、「泣く・啼く・哭く」の違いなどにとても新鮮さを覚えました。そして、長谷川先生は、いつもそうですが、一方向の講義ではなく参加者との一体感、参画意識を大切にされている先生だということを改めて実感する講演でした。
 講演の途中で、長谷川先生は、自分の受けた手術、入院の体験談を話され『自分が元気になることができたのは、医師薬、時間薬、人声薬のお陰で、特に「人声薬(人の声・言葉が元気にさせてくれる、いわば薬の効用があること)」のお陰だ。』と熱く訴えられました。
 最後に、当病院の工藤明敏医師の著書や、今回の講演会に参加されたおお先生(三好正之会長)から贈られた書物についてご紹介いただきました。
 長谷川先生、本当にありがとうございました。いつものことですが、先生のド迫力の講演に元気をもらいました。そして、とても勉強になりました。また、先生の講演会が開催される日を楽しみにしています。

サービスセンター
田中 公志 記
[登録日] 2019年03月18日(月) | 固定リンク

3/5(火)、院内勉強会で演題発表リハーサルを行いました。

来る3月9日(土)に開催される「山口県慢性期医療協会研究会@至誠館大学」で発表予定の演題2題(阿知須共立病院1題、ニューライフあじす1題)の発表リハーサルを行いました。
 恒例の工藤明敏診療部長・外科部長の挨拶で始まり、地域包括ケア病棟介護福祉士の木村元紀さんが「認知症状改善のために介入を行った症例〜個別ケアに着目して〜」という演題で発表しました。地域包括ケア病棟の役割を踏まえて、患者さん5名に介入し、認知症状の改善に取り取り組んだ成果を発表しました。
 続いて、ニューライフあじす介護福祉士の山下萌さんが「重度認知症高齢者もいきいき『学べる場』を発見!」という演題で発表しました。当施設で導入されている「おとなの学校メソッド」の効果を踏まえて、対象者3名に対し個別プログラムを提供し、アクティビティの改善効果等について報告しました。
 研究会開催当日は持ち時間7分という制約がある中、2人とも緊張感をもってリハーサルを終えました。お二人ともお疲れさまでした。本番が楽しみですね。


[登録日] 2019年03月05日(火) | 固定リンク

2/26(火)、「個人情報保護に関する全体研修会」を開催しました。

2/26(火)13:15から45分間、院内で個人情報保護に関する全体研修会を開催しました。この研修会は職員全員の参加を前提としたもので、年1回開催しています。
 研修会は井原京子看護部付師長の挨拶で始まり、株式会社サンキの宮本直樹様をお迎えし、「個人情報保護法―対応のポイントー」というテーマで講義を受けました。講義は初めに、個人情報に関する苦情処理の状況、苦情・相談内容の内訳について報告があり、続いて、「守秘義務と個人情報保護」、「要配慮個人情報」について詳しい説明を受けました。そして、SNSのよくあるトラブル、医療機関で起こった個人情報漏えいの事例紹介がありました。最後に、個人情報保護には「基本的な4つのルール」を考えて対応することが必要であること、また、外来患者さんの呼び出し、入院患者さんの室名札など、プライバシーの保護にも十分な配慮が必要であることを訴えられました。
 当院では、職員全員が以前より、個人情報保護、個人情報漏えい防止。プライバシーの保護を徹底することを心がけていますが、今回の研修会によって、今後、さらに気を引き締めて対応することを心新たにしました。




[登録日] 2019年02月27日(水) | 固定リンク